遺言書はどうやって書く?

遺言には種類があります。

自筆証書遺言と公正証書遺言

自筆証書遺言とは、自筆で書く遺言書のことです。法改正により、令和2710日から遺言書を法務局で預かってもらう自筆証書遺言書保管制度もスタートしました。
 他に、公証役場で公証人に作成してもらう公正証書遺言などもあります。
 当事務所ではケースに応じた適切な遺言書作成を希望される方のためのご相談を承ります。
 

【自筆証書遺言の一例】

 

遺言書
 
1

私は、私が有するすべての不動産を、私の妻○○〇に相続させる。

2

私は、私が有する金融資産のうち〇円を△△△(住所■■)に遺贈し、その残余の10分の8を前記妻○○〇に、10分の2を長女●●●に相続させる。

3

私は、前条までに記載した財産を除く、一切の財産を前記妻○○〇に相続させる。

4

私は、本遺言書の遺言執行者として×××を指定する。

(日付 )〇年〇月〇日
(氏名 )□□□ 印